のりたグループ:株式会社 五所川原ケアセンター・有限会社 のりた調剤

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お知らせ

外部利用者様のご自宅玄関にて »

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写真は外部利用者様のご自宅玄関に飾られている作品です。

金魚の部分はデイサービスで製作したもので下のお札は施設でお正月にプレゼントしたお守りに付いていたものです。

大事にとっておいたお札とデイサービスの作品をコラボして作ったとの事で送迎のたびに見ほっこりしています。素敵な作品にしていただきありがとうございます。

 

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令和2年度 第1回在宅医療・介護連携に関する研修会 »

青森県および青森県立中央病院主催で令和2年8月22日(土)に第1回在宅医療・介護連携に関する研修会を東奥日報新町ビルにて行われました。

新潟県魚沼市上村医院院長の上村伯人先生より特別講演があり、地域医療魚沼学校開校や在宅看取り支援制度など医療・介護・地域を巻き込んだ様々の取り組みをお話しされ、その事が新潟県の医療費削減や在宅医療を行っている医師の負担軽減になる等大変勉強になりました。

シンポジウムでは、病院や特別養護老人ホーム、グループホームそれぞれの立場から「住み慣れた場所で生ききるために」というテーマでお話しがあり、グループホームでは(株)五所川原ケアセンター グループホーム憩いの家 中村奈津子ホーム長が登壇され、「グループホームでの看取り」の一例を発表されました。看護師配置必須要件でないグループホームでは、特に西北五地区では看取りをあまりやらない事業所が多くあり、また在宅医療が脆弱の中、中村ホーム長を中心に、現場介護職員等の頑張りが利用者及びご家族、協力医との信頼関係を生み出した結果、多くの看取り実績に繋がっていて、これからも様々の課題を克服しながら、「グループホームでの看取り」が一つの選択肢として地域に貢献していく強い決意を感じました。

住み慣れた

BCP(事業継続計画) »

BCP作成いたしました。

BCP(事業継続計画)とは
災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画です。事業継続と復旧計画とも呼ばれています。

今回のBCPは災害時の事業継続と共に新型コロナウイルス感染症対策も含まれています。

これからも災害時にも利用者様に安心して過ごしていただけるよう心掛けたいと思います。

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科学的介護データベース「CHASE」 »

当施設では厚生労働省より運用を勧められております、科学的介護データベース「CHASE」との連携を進めております。
現在各所と連絡をとり、調整している段階ですが順調に進んでおります。
「CHASE」とは各施設から集められた情報をもとにそれを分析することによって利用者に提供されるサービスに根拠を示すべく運用されたものです。
今後この「CHASE」に収集されたデータをフィードバックしてもらい、より円滑で効果的な介護に役立てていきたいと思っております。

フェイスシールド »

新型コロナウイルス感染症予防の為デイサービスの入浴介助を行っている職員もずっとマスクを着けたまま支援にあたっております。

しかしこの猛暑の中、熱中症予防も考えなければと思い少しでも何か良い方法はないかと試したものがこちらのフェイスシールド。

実際に使用した職員からは入浴介助中のお湯の飛び跳ねが顔につかず目の粘膜からの感染予防につながるとコメントをいいだきました。

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介護慰労金交付決定 »

新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所等に対する緊急包括支援事業費補助金(介護慰労金)の交付が決定され、8月末に支払い予定とのことです。

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