のりたグループ:株式会社 五所川原ケアセンター・有限会社 のりた調剤

  • トップページ
  • お問い合わせ

電話番号:0173-26-6195

お知らせ

カテゴリー:お知らせの記事

訪問指定更新しました! »

ヘルパーサービス憩いの杜は県の高齢福祉保健課へ更新書類を提出し、8月27日に更新決定の通知をいただきました。

初めての更新という事で分からない事もありましたが、期日前に書類を提出することが出来ました。

今回の更新を経て日々の記録、記録の見直し、加算の書類整備が大切になってくることを実感しました。

今後も利用者様に適切なサービスを考え、提供出来るよう努めて参ります。

7周年 »

シルバービレッジ憩いの杜は来月の10月で7年目になります。
これも皆様方の温かいお力添えがあったからとこの場をお借りしてお礼申し上げます。
さて今回は、入社し1週間、20代で一番若い職員のR.K君に感想を聞いてみました。
「まず職場が明るい、職員同士はもちろん常に笑顔で困ったことやわからないことは丁寧に教えてくださるし、大変なときもフォローしてくださりとても頼もしく感じます。そして利用者様方は和気あいあいでいつも為になるお話をしてくださいます。その利用者様一人一人に向き合い、施設が一丸となって対応する様子を見て自分もそうしていきたいと思いました。」

齋藤様

真空保存容器 »

先日HACCPについて当施設でも取り組んでいるとお伝えさせていただきましたが、それとは別に他に

何を取り組めば利用者様により安全で安心な食事の提供ができるか?と色々施設で

検討をさせていただきました。

その内容の一つとして「真空保存容器」を購入いたしました。

真空保存容器とは容器の中から空気を取り除き、真空状態で食品を保存することで、酸化を防ぎ鮮度

等、美味しい時間を長く保てるものです。

せっかく召し上がっていただくものならより良いものをモットーに引き続きどの様にしたらよくなる

かを改善していきたいと思っております。

令和2年度 五所川原市介護事業者連絡協議会 第一回研修会 »

先日8月28日(金)に五所川原市介護事業者連絡協議会主催の「オンライン会議のための勉強会(初級編)」

に当施設からも3名の職員、参加させていただきました。

zoom(ズーム)と言うオンラインで複数人で顔を見ながら話し合いができるツールを使用し、合計

23人の方々が研修会に参加されていました。

内容はズームの使用方法説明からはじまり、それぞれの自己紹介、3~4人でのチームディスカッション

を行いました。

参加した職員に感想を聞いたところ、「zoomを使用したことがなかったので最初はどうなるのか不安で

いっぱいだったがいざ始まれば実際に会って話し合うよりリラックスした気持ちで話し合いに

参加できた。新たな体験で新鮮味がありとても楽しい研修でした!」と絶賛でした。

今までできていたことが簡単にはできなくなってしまったこの時代、「人と人との繋がり」を再確認

できた研修でした。

研修会のご企画いただきましてありがとうございました!

 

写真 2020-08-28 16 28 46

介護慰労金支給されました »

厚労省によると、同省のコールセンターなどには「職員が慰労金の申請を希望しているのに、事業所・施設が慰労金を申請してくれない」「事業所・施設が派遣労働者や受託業務従事者の分を申請してくれない」といった声が多数寄せられているとのことです。

そんな中、当法人では早速給付申請の手続きをして頂き、本日職員の口座に振り込みされました。また、退職された方でも一定の条件をクリアしていれば介護慰労金が支給となるとの事で退職された方にも支給となりました。職員一同感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

外部利用者様のご自宅玄関にて »

IMG_4154[1]

 

写真は外部利用者様のご自宅玄関に飾られている作品です。

金魚の部分はデイサービスで製作したもので下のお札は施設でお正月にプレゼントしたお守りに付いていたものです。

大事にとっておいたお札とデイサービスの作品をコラボして作ったとの事で送迎のたびに見ほっこりしています。素敵な作品にしていただきありがとうございます。

 

IMG_0865[1]

 

 

 

令和2年度 第1回在宅医療・介護連携に関する研修会 »

青森県および青森県立中央病院主催で令和2年8月22日(土)に第1回在宅医療・介護連携に関する研修会を東奥日報新町ビルにて行われました。

新潟県魚沼市上村医院院長の上村伯人先生より特別講演があり、地域医療魚沼学校開校や在宅看取り支援制度など医療・介護・地域を巻き込んだ様々の取り組みをお話しされ、その事が新潟県の医療費削減や在宅医療を行っている医師の負担軽減になる等大変勉強になりました。

シンポジウムでは、病院や特別養護老人ホーム、グループホームそれぞれの立場から「住み慣れた場所で生ききるために」というテーマでお話しがあり、グループホームでは(株)五所川原ケアセンター グループホーム憩いの家 中村奈津子ホーム長が登壇され、「グループホームでの看取り」の一例を発表されました。看護師配置必須要件でないグループホームでは、特に西北五地区では看取りをあまりやらない事業所が多くあり、また在宅医療が脆弱の中、中村ホーム長を中心に、現場介護職員等の頑張りが利用者及びご家族、協力医との信頼関係を生み出した結果、多くの看取り実績に繋がっていて、これからも様々の課題を克服しながら、「グループホームでの看取り」が一つの選択肢として地域に貢献していく強い決意を感じました。

住み慣れた

BCP(事業継続計画) »

BCP作成いたしました。

BCP(事業継続計画)とは
災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画です。事業継続と復旧計画とも呼ばれています。

今回のBCPは災害時の事業継続と共に新型コロナウイルス感染症対策も含まれています。

これからも災害時にも利用者様に安心して過ごしていただけるよう心掛けたいと思います。

CIMG5562

 

科学的介護データベース「CHASE」 »

当施設では厚生労働省より運用を勧められております、科学的介護データベース「CHASE」との連携を進めております。
現在各所と連絡をとり、調整している段階ですが順調に進んでおります。
「CHASE」とは各施設から集められた情報をもとにそれを分析することによって利用者に提供されるサービスに根拠を示すべく運用されたものです。
今後この「CHASE」に収集されたデータをフィードバックしてもらい、より円滑で効果的な介護に役立てていきたいと思っております。

フェイスシールド »

新型コロナウイルス感染症予防の為デイサービスの入浴介助を行っている職員もずっとマスクを着けたまま支援にあたっております。

しかしこの猛暑の中、熱中症予防も考えなければと思い少しでも何か良い方法はないかと試したものがこちらのフェイスシールド。

実際に使用した職員からは入浴介助中のお湯の飛び跳ねが顔につかず目の粘膜からの感染予防につながるとコメントをいいだきました。

HSNO9000[1]IMG_E0911[1]

« 古い記事